摂食嚥下障害の訪問診療|「口から食べる」を歯科から支えます 東京・自由が丘/世田谷|ご予約 03-6459-7970
home_health大田区の訪問歯科/摂食嚥下

大田区へ伺う、
「食べる・飲み込む」の訪問歯科診療

「食事のたびにむせる」「飲み込みにくそう」「通院が難しい」——ご自宅・施設へ歯科医が伺い、飲み込み(摂食嚥下)の評価・嚥下トレーニング・口腔ケアを行います。当院は大田区に隣接する世田谷区奥沢(自由が丘エリア)。田園調布・雪谷・久が原方面へ伺いやすい立地です。

一般社団法人 日本誤嚥性肺炎予防協会 加盟 保険・自費の両方に対応 大田区に隣接する奥沢から伺います 通院できる方は外来も(完全予約制)

※ 診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。訪問の対応可否はエリア・状態により異なります。

大田区で、こんなお困りごとはありませんか?

ご本人だけでなく、ご家族・ケアマネジャー・施設さまからのご相談も多くいただく内容です。

restaurant食事のたびにむせる

水分や食事でむせる・咳き込むことが増えてきた。

local_drink飲み込みにくそう

のどに残る感じがする、飲み込むのに時間がかかる。

pulmonology肺炎をくり返す

むせが多く、誤嚥性肺炎が心配になっている。

monitor_weight食事量が減った

食べる量が落ちてきた・体重が減ってきた。

elderly通院が難しい

ご高齢・ご病気で、歯科への通院が負担になっている。

apartment施設での食支援に不安

入所者の口腔ケアや食事の工夫を相談したい(施設さま)。

そのままにすると、どうなる?

「食べる・飲み込む」の不調は、気づかないまま進むことがあります。

warning放置によって起こりうること

  • 食べ物や唾液が気管に入る「誤嚥」により、誤嚥性肺炎の一因になり得ます
  • 食事量・水分が減ることで低栄養や脱水につながることがあります
  • 体力・免疫の低下や、活動量の減少につながることがあります
  • 「食べにくい」が続くと食事の楽しみ(QOL)が損なわれることがあります

※ これらは一般に指摘されている事柄で、実際の経過には個人差があります。診断には診察・評価が必要です。不安な場合は早めにご相談ください。

大田区には区独自の「摂食えん下機能健康診査」があります

まず知っておいていただきたい、大田区の制度についてご案内します。

info大田区「ねたきり高齢者訪問歯科支援」

  • 訪問歯科健康診査/通院が難しい方のお口のトラブルについて、歯科医師が訪問して健康診査を行うもの(無料
  • 摂食えん下機能健康診査/飲み込みにくい・むせる等の不安がある場合に、歯科医師に飲み込みに関する相談ができるもの(1人3回まで無料
  • 対象は、区内に在宅でねたきり、またはこれに準じる状態にあるおおむね65歳以上で、歯科医療機関への通院が困難な方
  • いずれも事前に歯科衛生士が訪問し、口腔内の状態などを確認したうえで申請手続きを行います

■ お申し込み窓口(当院ではありません)
お住まいを管轄する地域包括支援センター、または地域福祉課(大森・調布・蒲田・糀谷羽田の各高齢者地域支援担当)が窓口です。窓口が分からない場合は大田区 高齢福祉課へお問い合わせください。

■ 当院のご案内との違い
上記は大田区の事業で、当院が実施主体ではありません。当院がご案内しているのは、健康保険による訪問歯科診療と、自由診療での評価・指導です。「区の健診を受けたが、その後どうすればよいか」「健診の対象にはあたらないが相談したい」といった段階のご相談も承ります。

※ 制度の内容・対象・費用は変更される場合があります。最新の要件は必ず大田区にご確認ください。
出典:大田区「ねたきり高齢者訪問歯科支援」(大田区公式サイト

訪問でできること

状態に合わせて、必要な評価・訓練・ケアを組み合わせて行います。

stethoscope飲み込みの評価

お口の状態・噛む力・飲み込みの様子を確認し、生活や食事に合わせて課題を整理します。

fitness_center嚥下トレーニング

お口やのどの機能を保つための訓練・体操などを、無理のない範囲でご提案します。

cleaning_services専門的な口腔ケア

お口を清潔に保つことは、誤嚥性肺炎の予防につながると考えられています。ケア方法もお伝えします。

restaurant食形態・食支援の助言

飲み込みやすい食事の工夫や姿勢など、日々の食事に役立つ視点でご家族・施設さまにご提案します。

dentistryむし歯・入れ歯など一般歯科

訪問先で対応できる範囲で、むし歯・入れ歯の調整・抜歯・歯周病などにも対応します。

handshake医科・多職種との連携

必要に応じて内科・リハビリ科やケアマネジャー等と連携し、「食べる」を多職種で支えます。

大田区の方に選ばれている理由

01

誤嚥性肺炎に長年向き合ってきた歯科医が直接診療

評価から指導まで、摂食嚥下に取り組む歯科医が担当します。ご本人・ご家族のご相談にも対応します。

02

一般社団法人 日本誤嚥性肺炎予防協会 加盟

誤嚥性肺炎の予防に取り組む立場から、お口と飲み込みを支えます。

03

大田区に隣接する奥沢が拠点

当院のある世田谷区奥沢は、大田区田園調布・北千束と隣り合うエリアです。区の北西部へは特に伺いやすい立地です。

04

保険・自費の両方に対応

まずは保険の範囲でのご相談も可能です。時間をかけた評価・指導をご希望の場合は自由診療という選択肢もご案内します。

05

ケアマネジャー・施設さまからのご依頼にも対応

担当者さまからのご相談・ご依頼も承ります。詳しくはケアマネジャー・介護施設さまへをご覧ください。

06

通院できる方は外来(完全予約制)も選べる

状態やご希望に合わせて、訪問と外来のどちらかをお選びいただけます。

大田区の対応エリア

当院は東京都世田谷区奥沢(自由が丘エリア)にあり、大田区とは隣り合っています。

保険の訪問診療|当院から近い大田区北西部が中心です

田園調布玉川田園調布雪谷大塚東雪谷南雪谷石川台 洗足池北千束南千束久が原御嶽山長原 鵜の木下丸子千鳥ほか近隣

上記は東急目黒線・池上線・多摩川線・大井町線沿線を中心とした、当院から近いエリアの目安です。
大森・蒲田・池上・馬込・糀谷・羽田方面など区内でも距離のある地域は、保険の訪問診療の対応可否をご相談ください。
自費(自由診療)の訪問診療は、東京都・神奈川県 全域が対応の目安です(交通費等が別途かかる場合があります)。
医院の場所・診療時間はアクセス・診療時間をご覧ください。

費用の考え方

保険診療と自由診療(自費)のどちらが適するかは、状態やご希望により異なります。

保険診療

  • 健康保険が適用される訪問歯科診療・口腔ケア・嚥下に関する診療
  • 窓口負担は法令にもとづく自己負担割合(原則1〜3割)
  • 診療内容に応じた保険点数のほか、交通費等が別途かかる場合があります
  • 保険で提供できる診療には範囲があり、状態により行える内容は異なります
じっくり評価・指導を希望の方へ

自由診療(自費)

  • 保険の枠にとらわれず、時間をかけた評価・指導が可能です
  • 公的医療保険が適用されず、全額自己負担となります
  • 費用・回数の目安は、初回の評価・ご説明のうえでお伝えします
  • 評価や訓練の際に、まれにむせ込み・一時的な疲労・不快感が生じることがあります
  • 全身の状態によっては、行える内容が制限される場合があります

※ 診療の効果や改善の程度には個人差があり、結果を保証するものではありません。費用・リスクの詳細は料金ページでもご案内しています。

ご相談から診療までの流れ

1

ご相談

お電話または相談フォームから、お困りごとを伺います。ご家族・ケアマネジャー・施設さまも歓迎です。

2

訪問して評価

大田区内のご自宅・施設へ伺い、お口の状態や飲み込みの様子を確認します。

3

計画・費用の説明

保険・自費の別、内容・回数の目安・費用をご納得いただけるようご説明します。

4

診療とフォロー

診療・口腔ケア・嚥下トレーニングを行い、変化に合わせて定期的に再評価します。

よくあるご質問

大田区のどのあたりまで訪問してもらえますか?
当院は世田谷区奥沢(自由が丘エリア)にあり、大田区では田園調布・雪谷・石川台・洗足池・北千束・久が原など区の北西部が近く、保険の訪問診療で伺いやすいエリアです。大森・蒲田・池上・糀谷・羽田方面など距離のある地域は対応可否をご相談ください。自費(自由診療)の訪問は東京都・神奈川県の全域が対応の目安です。
大田区の「摂食えん下機能健康診査」とは違うのですか?
別のものです。「摂食えん下機能健康診査」は大田区の事業で、お申し込みは地域包括支援センターまたは地域福祉課が窓口となります。当院がご案内しているのは、健康保険による訪問歯科診療と、自由診療での評価・指導です。区の健診を受けたあとのご相談も承ります。制度の内容は変更される場合がありますので、最新の要件は大田区にご確認ください。
訪問診療は健康保険が使えますか?
健康保険が適用される訪問歯科診療に対応しています。窓口でのお支払いは法令にもとづく自己負担割合(原則1〜3割)です。保険で提供できる診療には範囲があり、状態により行える内容は異なります。
ケアマネジャーや施設の職員からの相談でも大丈夫ですか?
はい。ご本人・ご家族・ケアマネジャー・施設さまのいずれからのご相談も承ります。「何から相談すればよいか分からない」という段階でも構いません。
むせるだけでも診てもらえますか?
はい。むせや飲み込みにくさは、放置すると誤嚥性肺炎や低栄養につながることがあると考えられています。気になる段階でのご相談をおすすめします。診断には診察・評価が必要です。
通院できる場合は外来も選べますか?
通院が可能な方は外来(ご来院)でも対応します。大田区田園調布・北千束方面からは東急線でお越しいただけます。外来は完全予約制ですので、お電話または相談フォームからご予約ください。

大田区で「口から食べる」を
あきらめる前に、ご相談ください。

むせる・飲み込みにくい・食事量が減った——気になる段階でのご相談で構いません。ご本人・ご家族・ケアマネジャー・施設さま、どなたからでも承ります。

go-en.デンタルクリニック|〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-31-17 ARBOS 1-B
※ 診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。