お役立ちコラム
保護中: 入れ歯が合わなくなってきたのはなぜ?痛い・外れやすいときのサインと対処
よくあるご質問
入れ歯が外れやすくなったのは、作り直しが必要ということですか?
必ずしも作り直しになるとは限りません。入れ歯がガタついたり外れたりするのは、入れ歯を支えるあごの骨や歯ぐき(粘膜)が変化して合いが悪くなっていることが多く、入れ歯の裏打ち(リベース・リライニング)による修理で対応できる場合もあれば、新しく作り直したほうがよい場合もあります。どちらが適しているかは、お口と入れ歯の状態を確認したうえでご説明します。合わないまま使い続けると粘膜を傷つけることもあるため、早めにご相談ください。
入れ歯が当たって痛いときは、どうすればよいですか?
我慢して使い続けず、早めに歯科で入れ歯の調整を受けてください。入れ歯の縁が擦れて傷になっている場合は、傷が治るまで入れ歯を外して清潔にしておくと傷は治ってきますが、入れ歯の調整は必要です。入れ歯の内側に食べかすなどが挟まっていることもあるため、入れ歯ブラシを使って流水で洗い、お口の中の食べかすも洗い流してください。食事中などに物をのどにつまらせた、急な息切れや呼吸困難があるといったときは、すぐに救急車(119番)を呼んでください。
通院が難しい家族の入れ歯も、診てもらえますか?
通院が難しい方には、ご自宅や施設へ伺う訪問診療という方法があります。持ち運びのできる診療機器を用いて、入れ歯の調整や製作など歯科医院で行う診療の多くを受けていただけます(訪問先では行いにくい処置もあります)。健康保険による訪問診療は世田谷区を中心とした近隣エリアが対応の目安です。診療の効果や改善のあらわれ方には個人差があり、結果を保証するものではありません。まずはお電話(03-6459-7970)またはご相談フォームからご相談ください。


