嚥下障害のリハビリを、
自宅で続けたい方へ
脳梗塞・脳出血などのあと、退院してからも飲み込みにくさ(嚥下障害)が続くことがあります。学会の資料には、脳血管疾患による摂食嚥下障害の回復期などでは、回復に応じて、食べられる形も量も広がる場合が多いという記載があります(食事の量の決め方を説明した箇所です。退院後の経過は人によって異なります)。だからこそ、退院で区切らず、今の状態を確かめながら続けることが大切です。当院は摂食嚥下(食べる・飲み込む)を中心に取り組む歯科医院として、ご自宅・施設へ伺い、飲み込みの評価・訓練のご提案・口腔ケアを行います。
※ 脳梗塞そのものの治療・再発予防・お薬の調整は医科の領域であり、当院は行いません。本ページの説明は一般的な内容で、経過や適した訓練は一人ひとり異なります。診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。
emergencyこんな症状が突然あらわれたら、歯科ではなく、すぐに119番を
- 顔半分が動きにくい、しびれる
- ろれつがまわりにくい
- 突然、片方の腕や足に力が入らなくなる
- 突然の高熱
- 急な息切れ、呼吸困難
- 物をのどにつまらせた
- 意識がない(返事がない)、またはおかしい(もうろうとしている)
出典:消防庁「救急車を上手に使いましょう~救急車 必要なのはどんなとき?~」(令和7年12月発行)の「高齢者」の項から一部を抜粋。ほかの症状も掲載されています。
119番を呼ぶか迷うときは、救急相談窓口(#7119など)に相談できます。東京都内は東京消防庁救急相談センター(#7119・24時間365日)で、自動音声のあと「2」を押すと救急相談、「1」を押すと医療機関の案内につながります(#7119のほか、23区は 03-3212-2323、多摩地区は 042-521-2323 からもつながります)。東京都以外の地域は、お住まいの自治体の救急相談窓口をご確認ください。
発熱・痰が増えたなど、肺炎が心配な症状は、主治医の先生にご相談ください(肺炎の診断・治療は医科の領域です)。ただし、突然の高熱や、急な息切れ・呼吸困難は上の一覧のとおり119番へ。夜間・休日などで迷うときは、救急相談窓口にご相談ください。
退院したあとの飲み込みで、迷っていませんか
「歯医者に相談することなのか分からない」という段階のご連絡で構いません。ご家族だけのご相談も承ります。
病院では飲み込みの訓練をしていたが、家で何を、どこまで続ければよいのか分からない。
車いすや介助での外出が大変で、飲み込みを診てもらうために通院するのが難しい。
退院時に言われたとろみや食事の形を、いつまで、どう続ければよいのか判断がつかない。
食べ始めはよいが、後半になるとむせる、疲れて食べる量が減ってしまう。
飲み込んだあとも口の中に食べ物が残っている、食べこぼしが増えた気がする。
訪問のリハビリや看護は受けているが、お口や飲み込みのことも相談できる先がほしい。
自宅で嚥下のリハビリを続けるときの相談先
どれか一つを選ぶというより、関わる方々で情報を共有しながら進めるものです。制度の利用条件や費用の扱いは状態によって異なるため、最終的には主治医の先生・担当のケアマネジャーさまとご確認ください(2026年9月時点の法令にもとづく説明です)。
まず、主治医の先生
今の全身の状態で、飲み込みの訓練を続けてよいか、どの程度まで食べてよいかを確認します。後で挙げる訪問リハビリテーション・訪問看護も、介護保険法では、要介護認定を受け、ご自宅(有料老人ホームなどを含みます)で介護を受けている方(居宅要介護者)のうち、主治の医師が一定の基準に適合していると認めた方が対象とされています。要支援の方には介護予防の訪問リハビリテーション・訪問看護があり、訪問看護は医療保険で利用できる場合もあります。どの制度が使えるかは、主治医の先生・担当のケアマネジャーさま・地域包括支援センターにご確認ください。
訪問リハビリテーション・訪問看護(ケアマネジャーさまに相談)
介護保険法では、訪問リハビリテーションを「居宅において、その心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーション」としています(第8条第5項)。要介護認定を受けている方は、担当のケアマネジャーさまに相談すると、ケアプランの中で検討できます。
訪問歯科(お口と飲み込み)
噛む・舌で送る・飲み込むといった動きや、お口の清潔は、歯科が関わる領域です。法律上も、言語聴覚士が診療の補助として嚥下訓練を行うことができるのは「医師又は歯科医師の指示の下に」とされており(言語聴覚士法第42条第1項)、歯科医師は飲み込みに関わる職種のひとつです。当院では歯科医がご自宅・施設へ伺い、飲み込みを評価し、訓練のご提案と口腔ケアを行います。
出典:介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第8条第2項・第4項・第5項、第8条の2第3項・第4項/健康保険法第88条第1項・高齢者の医療の確保に関する法律第78条第1項(医療保険の訪問看護)/言語聴覚士法(平成九年法律第百三十二号)第42条第1項(いずれも e-Gov の法令データで2026年9月に原文を確認)。当院が訪問リハビリテーション・訪問看護のサービスを提供しているものではありません。
退院で区切らず、見直しを続ける理由
日本摂食嚥下リハビリテーション学会「嚥下調整食分類2021」(以下、学会分類2021)には、脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)のあとの食事の形と量の考え方について、次のような記載があります。
回復期などでは、食べられる形も量も広がる場合が多い
脳血管疾患による摂食嚥下障害の回復期などでは、やわらかい段階の食事をとっている時期は持久力も低く、食べられる量も少ないものの、回復に応じて、形態も量も、ともに許容範囲が改善する場合が多いとされています(食事の量をどう決めるかを説明した箇所の記載です)。退院後の経過は人によって異なります。
段階を少しずつ上げる方法は、合わない方もいる
提供された段階の食事を十分に食べられたら次の段階へ上げる方法は基本的な手法で、とくに脳卒中の急性期から回復期など多くの方に当てはまる一方、合わない方もいるとされています。形と量は、一人ひとり決めるものです。
だから「今の状態」を確かめ直す
退院時の食事の形・とろみ・訓練の内容は、その時点の状態にもとづくものです。ご自宅に戻ってからの体調や生活の変化に合わせて、今の飲み込みを確かめ直し、必要に応じて見直していくことをおすすめしています。
出典:日本摂食嚥下リハビリテーション学会 嚥下調整食委員会「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021」(日摂食嚥下リハ会誌 25(2):135–149, 2021)Ⅰ章。経過には個人差があり、すべての方に当てはまるものではありません。食事の段階ととろみの考え方はきざみ食・ミキサー食の違いと選び方で詳しくご説明しています。
嚥下の訓練には大きく2つの種類があります
日本摂食嚥下リハビリテーション学会「訓練法のまとめ(2014版)」では、訓練を「基礎訓練(間接訓練)」と「摂食訓練(直接訓練)」、その両方にまたがる「基礎訓練および摂食訓練」に分けて整理しています。ここでは種類の考え方だけをご紹介します。やり方は、評価のうえで一人ひとりに合わせて決めるものです。
self_improvement基礎訓練(間接訓練)
一般に、食べ物を用いない訓練を指します。学会の整理では、嚥下体操、首の可動域の訓練、口唇・舌・頬の訓練などが挙げられています。食べ物を使わない訓練でも、首や体の持病によっては控えるべき動きがあります。
restaurant摂食訓練(直接訓練)
実際に食べたり飲んだりする場面で行う訓練です。学会の整理では、一口の量の調整、食品の調整、体の角度の調整、あごを引く姿勢などが挙げられています。食べ物を使うため、誤嚥(食べ物などが気管に入ること)のおそれがあります。
ruleどちらも、評価のうえで
同じ訓練でも、合う方と合わない方がいます。ご家族の判断で新しい訓練を始めたり、食べる訓練の量や形を変えたりせず、担当の医師・歯科医師・言語聴覚士などにご相談ください。
warning学会の資料に書かれている注意点(一例)
- 飲み込む前に首を回す方法(頸部回旋)は、リクライニングの角度と首を回す角度の組み合わせによっては食べ物の一部がのどに残り、誤嚥の危険性を高めるため、事前に嚥下造影検査などで安全性を確認するとされています
- 嚥下体操でも、頸椎症など首の病気がある場合は、首を回す運動を控えるとされています
- 2014年版の資料の中で、同学会の委員会は、訓練法について「現実的にエビデンスのある論文は少なく」と述べています
- だからこそ、訓練を続けながら、むせ・食べる量・体重・発熱などの変化を見て、見直していくことが大切です
出典:日本摂食嚥下リハビリテーション学会 医療検討委員会「訓練法のまとめ(2014版)」(日摂食嚥下リハ会誌 18(1):55–89, 2014・学会ホームページのPDF)の「はじめに」「嚥下体操」「頸部回旋」の項。訓練の方法・回数・姿勢は、ご家族の判断で決めず、担当の医師・歯科医師・言語聴覚士などにご相談ください。
訪問で当院がお手伝いできること
当院は歯科医院です。お口と飲み込みの側面から、ご自宅での「食べる」を続けるお手伝いをします。実施できる内容は、状態やご希望、保険・自費の別によって異なります。
stethoscope飲み込みの評価
お口の中、噛む力、舌や頬の動き、むせ方、ふだんの食事の様子などを確かめます。必要に応じて、嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下エコーによる評価もご相談いただけます(実施の可否はご本人の状態や環境により判断します)。
fitness_center訓練のご提案とご家族への共有
評価の結果にもとづき、お口やのどの機能を保つための訓練などを、無理のない範囲でご提案します。ご家族や介護される方には、ふだんの生活で気をつけたい点をお伝えします。
restaurant_menu食事の形・とろみ・姿勢の目安
今の飲み込みに対して、食事の形やとろみの程度、食べるときの姿勢・一口の量・ペースの目安を、歯科の立場からご提案します。制限を増やす方向だけの助言はしません。
cleaning_services口腔ケア
お口を清潔に保つことは、誤嚥性肺炎の予防につながると考えられています。専門的なケアと、ご家族が日々行うケアの方法をお伝えします。
dentistry噛む・飲み込む土台を整える
訪問先で対応できる範囲で、むし歯・入れ歯の調整・歯周病などにも対応します。合わない入れ歯は、食べられるものを狭める一因になることがあります。
groups関わる方々との共有
主治医の先生、担当のケアマネジャーさま、訪問リハビリテーション・訪問看護の方々がいらっしゃる場合は、確かめた内容を必要に応じて共有し、訓練の方針が食い違わないようにします。
※ 当院が行わないこと。脳梗塞・脳出血そのものの治療や再発予防、お薬の調整は医科の領域で、当院は行いません。お薬の内容を当院が単独で変更することもありません(自己判断で中止・変更なさらず、主治医の先生・薬剤師にご相談ください)。肺炎そのものの診断・治療も医科の領域です。当院は訪問リハビリテーション・訪問看護のサービスを提供しているものではありません。診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。
ご相談のときに分かると助かること
分からない項目があっても構いません。分かる範囲の情報から、一緒に確かめていきます。
入院中のリハビリ
病院で行っていた飲み込みの訓練の内容や、担当者からの申し送り。控えるよう言われた姿勢や食べ物があれば、それも。
今の食事と水分
食事の形、水分のとろみの程度、1回の食事にかかる時間、食べる量の変化。
かかっている先
主治医の先生、担当のケアマネジャーさま、利用中の訪問リハビリテーション・訪問看護など。
お薬と体調
お薬手帳、最近の発熱・痰・体重の変化など。お薬の調整は主治医の先生が行います。
担当のケアマネジャーさま、病院の医療ソーシャルワーカーさまからのご連絡も承ります。ご相談から診療までの流れは診療の流れをご覧ください。
通院が難しい方はご自宅・施設へ伺います
嚥下のリハビリを続けるうえでは、ふだん食事をしている場所・姿勢・食器のままで確かめられる訪問診療に利点があります。どちらが適しているかはご相談のうえで決めましょう。
health_and_safety訪問診療(健康保険)
通院が難しい方のご自宅・施設へ伺い、健康保険が適用される範囲で診療を行います。対象は世田谷区を中心とした近隣エリアが目安です。
home_health訪問診療(自由診療・自費)
時間をかけた評価・指導をご希望の場合の選択肢で、全額自己負担となります。状態の変化をみながら再評価を行い、進め方を調整します。対応エリアは東京都・神奈川県の全域が目安です(全国への対応は行っておりません)。費用・リスクは下記をご確認ください。
directions_walk外来(完全予約制)
ご自身で通院できる方は、東京都世田谷区奥沢(自由が丘エリア)の当院で、お口と飲み込みの状態を確かめます。完全予約制です。
エリア別のご案内(訪問歯科)
費用の考え方
健康保険を用いた診療の場合、窓口でのご負担は法令にもとづく自己負担割合です。自由診療(自費)をご希望の場合は、次の費用となります。
自由診療(自費)の費用・期間・回数
- 診療の内容
- 訪問による摂食嚥下(食べる・飲み込む)の評価、嚥下訓練とご本人・ご家族への指導、お口のケア。状態の変化をみながら再評価を行い、進め方を調整します。
- 費用
-
初回22,000円(税込)
2回目以降16,500円(税込)
標準的な4〜6回の場合、総額 71,500円〜104,500円(税込)程度
(初回1回+2回目以降3〜5回の場合) - 期間の目安
- おおよそ3か月程度
- 回数の目安
- おおよそ4〜6回程度
※ 別途、交通費(公共交通機関の運賃・駐車場代等)の実費をいただきます。
- 診療の内容
- 飲み込み・お口の状態の確認と、結果にもとづくご説明・今後に向けたアドバイス。
- 費用
- 16,500円(税込)
- 期間の目安
- 当日1回で完了します
- 回数の目安
- 1回
※ 健診の結果、診断や治療が必要な場合は、保険診療での対応をご案内することがあります。
※ ご自宅・施設へ伺って受けられる場合は、別途 交通費(公共交通機関の運賃・駐車場代等)の実費をいただくことがあります。
※ 表示はすべて税込です。期間・回数は標準的な目安で、飲み込みの状態やご希望により前後します。初回の評価のうえで見通しをご説明し、ご納得いただいてから進めます。上記以外の費用が生じる場合は、事前にご説明します。
info自由診療の主なリスク・副作用(重要)
- 自由診療(自費)は公的医療保険が適用されず、全額自己負担となります。
- 嚥下・お口の評価や訓練の際に、まれにむせ込み・一時的な疲労・不快感などが生じることがあります。
- 飲み込みの状態や全身の状態によっては、行える診療の内容や範囲が制限される場合があります。
- 診療の効果や改善の程度には個人差があり、結果を保証するものではありません。
- 体調の変化などにより、計画を変更・中止する場合があります。
気になる点は遠慮なくご質問ください。ご不安を解消したうえで、ご納得いただける範囲で診療を進めます。
ご不明な点は 03-6459-7970 または相談フォームへお問い合わせください。
正直にお伝えすること
info「必ず食べられるようになります」とは申し上げません
- 飲み込みの経過は、原因・程度・全身の状態によってさまざまです。改善の程度には個人差があり、結果を保証することはできません
- 訓練法について、同学会の委員会は2014年版の資料で「現実的にエビデンスのある論文は少なく」と述べています。効果を見ながら見直していくものです
- 評価や訓練の際に、まれにむせ込み・一時的な疲労・不快感などが生じることがあります。飲み込みの状態や全身の状態によっては、行える診療の内容や範囲が制限される場合があります
- 訓練を続けても、誤嚥・窒息・肺炎を防げると保証することはできません。方針を決めるのはご本人とご家族で、当院は判断の材料となる情報を率直にお伝えします
医学的な判断は個々の状態により異なります。治療方針は、主治医の先生や関わる専門職の方々とご相談ください。出典:日本摂食嚥下リハビリテーション学会「訓練法のまとめ(2014版)」はじめに。
在宅・退院後の症例紹介(複合症例)
脳梗塞の既往がある方や、退院後・在宅療養中の方の飲み込みに、評価をもとにどう関わっていくかを、実際の診療でよくみられる経過をもとに当院が構成した複合症例でご紹介しています。
※ 実際の診療でよくみられる経過をもとに当院が構成した複合症例で、特定の患者さまの記録ではありません。診療の効果や経過には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。症例紹介(実例)の一覧はこちら。
あわせてご覧ください
よくあるご質問
脳梗塞のあとの飲み込みにくさは、良くなりますか?
退院後、自宅で嚥下のリハビリを続けるには、どこに相談すればよいですか?
訪問リハビリ(言語聴覚士など)を受けていても、歯科に相談できますか?
家族が自己流で飲み込みの訓練をしてもよいですか?
歯医者で嚥下のリハビリができるのですか?
まひがあって通院が難しいのですが、診てもらえますか?
すぐに救急車を呼ぶべきなのは、どんなときですか?
脳梗塞の薬や再発予防も相談できますか?
費用はどのくらいかかりますか?
対応しているエリアを教えてください。
本ページの記載は、次の資料にもとづいています(2026年9月時点)。
介護保険法(第8条第2項・第4項・第5項、第8条の2第3項・第4項)/健康保険法(第88条第1項)/高齢者の医療の確保に関する法律(第78条第1項)/言語聴覚士法(第42条第1項)/日本摂食嚥下リハビリテーション学会 医療検討委員会「訓練法のまとめ(2014版)」(日摂食嚥下リハ会誌 18(1):55–89, 2014)/同学会 嚥下調整食委員会「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021」(日摂食嚥下リハ会誌 25(2):135–149, 2021)/消防庁「救急車を上手に使いましょう~救急車 必要なのはどんなとき?~」(令和7年12月発行)/東京消防庁「救急相談センター」。
記載は一般的な説明であり、個々の方の診断・治療方針を示すものではありません。治療方針は主治医の先生や関わる専門職の方々とご相談ください。診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。
「家で、どこまで続ければいいのか」
その段階で、お声がけください。
ご本人・ご家族はもちろん、担当のケアマネジャーさま、訪問看護・訪問リハビリテーションの方々、施設のご担当者さま、病院の医療ソーシャルワーカーさまからのご連絡も承ります。ご家族だけのご相談で構いません。
go-en.デンタルクリニック|〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-31-17 ARBOS 1-B
※ 突然の症状(顔や手足のまひ・ろれつ・息苦しさ・意識の変化など)は、歯科の予約を待たずに119番へ。診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。