胃ろうでも、
口から食べられる?
飲み込みの状態を評価したうえで、少量から口から食べる練習を始められる場合があります。学会の資料では、口から食べられる量が足りない分は経管栄養などで補うことが重要とされています。主治医のご判断のもとで、胃ろうを使いながら練習を続ける進め方もご相談いただけます。ただし、経過は原因や全身の状態によってさまざまで、口から食べられるようになるとは限りません。当院は摂食嚥下(食べる・飲み込む)を中心に取り組む歯科医院として、ご自宅・施設へ伺い、飲み込みの評価・訓練のご提案・口腔ケアを行います。
※ 胃ろうの造設・交換・管理、栄養剤の調整、胃ろうをやめるかどうかの判断は医科(主治医)の領域であり、当院は行いません。本ページの説明は一般的な内容で、経過は一人ひとり異なります。診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。
胃ろうになってから、こんなお気持ちはありませんか
「歯医者に相談することなのか分からない」という段階のご連絡で構いません。ご家族だけのご相談も承ります。
口から食べたい気持ちがある。少しでも味わわせてあげたいが、何をしてよいのか分からない。
入院中の判断のまま時間がたった。今の状態で、もう一度確かめてもらえないか知りたい。
このまま胃ろうを使い続けるのか、口から食べる練習の余地があるのか、見通しを聞きたい。
施設で胃ろうの管理を受けている。家族として、口から食べることについて相談できる先を知りたい。
口から食べていないのに、お口の乾燥や汚れ、痰が気になる。
寝ている時間が長く、飲み込みを診てもらうために外出するのが難しい。
胃ろうと「口から食べる」は、両立できる場合があります
日本摂食嚥下リハビリテーション学会「嚥下調整食分類2021」(以下、学会分類2021)と「訓練法のまとめ(2014版)」には、次のような記載があります(2026年9月時点で原文を確認)。
足りない分は、経管栄養などで補う
学会分類2021は、口から食べられる量が必要な栄養の量に足りない場合には、間食などでの補食や経管栄養法などにより補給を行うことが重要としています。口から食べる練習を始めても、すぐに胃ろうをやめる必要があるとは限りません。胃ろうをどう使っていくかは、主治医が判断します。
練習用の段階がある
学会分類2021には、重い飲み込みの障害がある方の評価や訓練のための「嚥下訓練食品」(コード0)という段階があり、量としてはそれだけで食事として成り立つものではない、と説明されています。口から食べ始めるときに、ゼリー状・とろみ状のどちらから始めるかを治療者が選べるように設定されています。どの段階から始めるかは、評価のうえで決めます。
長く食べていなかった方の練習も想定されている
「訓練法のまとめ(2014版)」では、一口の量を調整する訓練の対象として、長期間、口から食べていなかった方が、食べ物を使わない訓練から食べる訓練へ進む場合が挙げられています。一方で、長く口から食べていない状態が続くと、使わないことで、のどの入り口を開け閉めする筋肉(口蓋帆挙筋・口蓋舌筋)の働きが低下することにも触れています。
出典:日本摂食嚥下リハビリテーション学会 嚥下調整食委員会「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021」(日摂食嚥下リハ会誌 25(2):135–149, 2021・学会ホームページのPDF)Ⅰ章・Ⅱ章/同学会 医療検討委員会「訓練法のまとめ(2014版)」(日摂食嚥下リハ会誌 18(1):55–89, 2014・学会ホームページのPDF)の「一口量の調整」の項。食事の段階ととろみの考え方はきざみ食・ミキサー食の違いと選び方で詳しくご説明しています。
どこまで進むかは、原因と経過によって違います
学会分類2021は、食事の段階と臨床経過の考え方について、次のように説明しています。見通しは一人ひとり異なるため、今の状態を確かめたうえでご説明します。
trending_up途中から飲み込みにくくなった場合
病気や障害で途中から飲み込みにくくなった場合は、少量の訓練用の段階から始め、飲み込みの機能が改善していくときには、それに合わせて食べられる形と量も広がっていくのが一般的とされています(胃ろうの方に限った記述ではありません)。ただし、途中の段階にとどまる場合もあります。
trending_down進行性の病気・加齢の場合
加齢や認知症、パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの進行性の病気では、段階を下げる方向で食事の形を選んでいくことになるとされています。
tune形と量は、一人ひとり
どの形のものを、どれだけ食べるか、足りない分をどう補うかは、一人ひとり個別に検討すべきとされています。ご本人の「食べたい」というお気持ちと、安全との両方を考えて決めます。
出典:日本摂食嚥下リハビリテーション学会「嚥下調整食分類2021」Ⅱ章11「学会分類2021(食事)と栄養量の関係,嚥下障害の臨床経過の考え方」。経過には個人差があり、すべての方に当てはまるものではありません。
口から食べ始める前に、確かめること
介護保険施設で、経管栄養の方が口から食べることを進める取り組み(経口移行加算)について、国が示した留意事項の通知には、次の記載があります。ご家族が判断するためのものではなく、確かめる項目の例としてご紹介します。
fact_check経管栄養から口からの栄養へ移ることは、場合によっては誤嚥性肺炎の危険も生じうるため、次の点を確認したうえで行うこととされています
- 全身状態が安定していること(血圧、呼吸、体温が安定しており、もとの病気の状態が安定していること)
- 刺激しなくても、目を覚ましていられること
- 飲み込みの反射が見られること(唾液を飲み込むときや、お口・のどへの刺激で、のど(喉頭)が持ち上がる動き〈喉頭挙上〉が認められること)
- のどの中にたまったものを吸引したあと、唾液を飲み込んでも「むせ」がないこと
出典:老企第40号(平成12年3月8日)「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(短期入所サービス及び特定施設入居者生活介護に係る部分)及び指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について」第2の5(29)②(2026年9月に全国老人保健施設協会の法令データベースで原文を確認。原文は「次のイからハまでについて」と記載したうえで、イ〜ニの4項目を挙げています)。介護保険施設の加算についての通知で、ご自宅で過ごしている方にそのまま当てはまる基準として示されたものではありません。
ご家族の判断で、胃ろう・経管栄養の方に食べ物や飲み物を口から与えることは控えてください。始めてよいか、何をどれだけ食べるかは、主治医や評価を行う医師・歯科医師などにご相談ください。
emergencyこんな症状が突然あらわれたら、歯科ではなく、すぐに119番を
- 顔半分が動きにくい、しびれる
- ろれつがまわりにくい
- 突然、片方の腕や足に力が入らなくなる
- 突然の高熱
- 急な息切れ、呼吸困難
- 物をのどにつまらせた
- 意識がない(返事がない)、またはおかしい(もうろうとしている)
- その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合
出典:消防庁「救急車を上手に使いましょう~救急車 必要なのはどんなとき?~」(令和7年12月発行)の「高齢者」の項から一部を抜粋。ほかの症状も掲載されています。
119番を呼ぶか迷うときは、救急相談窓口(#7119など)に相談できます。東京都内は東京消防庁救急相談センター(#7119・24時間365日)で、自動音声のあと「2」を押すと救急相談、「1」を押すと医療機関の案内につながります(#7119のほか、23区は 03-3212-2323、多摩地区は 042-521-2323 からもつながります)。東京都以外の地域は、お住まいの自治体の救急相談窓口をご確認ください。
発熱・痰が増えたなど、肺炎が心配な症状は、主治医の先生にご相談ください(肺炎の診断・治療は医科の領域です)。ただし、突然の高熱や、急な息切れ・呼吸困難は上の一覧のとおり119番へ。胃ろうのチューブが抜けた・周りが赤く腫れているなど、胃ろうそのもののことは、胃ろうを管理している医療機関にご相談ください。
施設に入所中の方は、まず施設のご担当者へ
特別養護老人ホーム(地域密着型を含みます)・介護老人保健施設・介護医療院には、経管で食事をとっている入所者の方が口から食べることを進めるための、「経口移行加算」という仕組みがあります(2026年9月時点)。
多職種で計画をつくる
医師の指示にもとづき、医師・歯科医師・管理栄養士・看護師・介護支援専門員などが共同して、口から食べることを進めるための計画(経口移行計画)をつくるとされています。
ご本人・ご家族の同意
計画は、ご本人またはご家族に説明し、同意を得ることとされています。
栄養管理と支援
計画に沿って、医師の指示を受けた管理栄養士または栄養士による栄養管理と、言語聴覚士または看護職員による支援を行うこととされています(加算の対象となる期間は、原則として180日以内とされています)。
歯科への情報提供
お口の状態によっては歯科医療での対応が必要になる場合も想定されるとして、必要に応じて、介護支援専門員を通じて主治の歯科医師へ情報を提供することが示されています。
出典:平成12年厚生省告示第21号「指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準」別表1 リ・2 ヌ・4 ワ(経口移行加算)/老企第40号 第2の5(29)①④(2026年9月に全国老人保健施設協会の法令データベースで原文を確認)/厚生労働省「介護報酬の算定構造」(令和8年6月1日施行)。上の1〜4は特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護医療院についての告示・通知の内容で、地域密着型の特別養護老人ホームは別の告示・通知で定められています。加算を算定するのは施設さまであり、当院が算定要件の充足や算定の可否を保証するものではありません。取り組むかどうか、どう進めるかは施設さまが判断されます。当院は、施設さまからのご依頼で入所者の方のもとへ伺うこともご相談いただけます。施設さま向けの制度の説明は経口維持加算(Ⅰ)(Ⅱ)のページもご覧ください。
訪問で当院がお手伝いできること
当院は歯科医院です。お口と飲み込みの側面から、「口から食べる」を考えるお手伝いをします。実施できる内容は、状態やご希望、保険・自費の別によって異なります。
stethoscope飲み込みの評価
お口の中、舌や頬の動き、唾液の飲み込み方、目を覚ましていられる時間などを確かめます。必要に応じて、嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下エコーによる評価もご相談いただけます(実施の可否はご本人の状態や環境により判断します)。
forum見通しのご説明
評価の結果から、口から食べる練習を考えられる状態か、今は控えたほうがよい状態かを、分かる範囲で率直にお伝えします。「食べられるようになります」とは申し上げません。
fitness_center訓練のご提案とご家族への共有
評価の結果にもとづき、お口やのどの機能を保つための訓練などを、無理のない範囲でご提案します。ご家族や介護される方には、ふだんの生活で気をつけたい点をお伝えします。
cleaning_services口腔ケア
口から食べていない方でも、お口の汚れや乾燥が問題になることがあります。専門的なケアと、ご家族が日々行うケアの方法をお伝えします。
dentistry噛む・飲み込む土台を整える
訪問先で対応できる範囲で、むし歯・入れ歯の調整・歯周病などにも対応します。長く入れ歯を外していた方は、口から食べる練習の前に、入れ歯の状態も確かめます。
groups主治医・関わる方々との共有
確かめた内容は、必要に応じて主治医の先生、担当のケアマネジャーさま、訪問看護の方々、施設のご担当者さまと共有し、方針が食い違わないようにします。
※ 当院が行わないこと。胃ろうの造設・交換・管理、栄養剤の種類・量の調整、胃ろうをやめるかどうかの判断は医科(主治医)の領域で、当院は行いません。お薬の内容を当院が単独で変更することもありません(自己判断で中止・変更なさらず、主治医の先生・薬剤師にご相談ください)。肺炎そのものの診断・治療も医科の領域です。診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。
ご相談のときに分かると助かること
分からない項目があっても構いません。分かる範囲の情報から、一緒に確かめていきます。
胃ろうになった経緯
胃ろうをつくった時期ともとの病気、入院中の飲み込みの検査や訓練の内容、「口からは控えるように」と言われたことがあれば、その内容。
今の過ごし方
起きていられる時間、痰の量、最近の発熱、体重の変化、口から何か食べたり飲んだりしているかどうか。
かかっている先
胃ろうを管理している主治医、担当のケアマネジャーさま、訪問看護、入所中の施設など。
お薬と入れ歯
お薬手帳、入れ歯の有無と、最後に使った時期。お薬の調整は主治医の先生が行います。
担当のケアマネジャーさま、施設のご担当者さま、病院の医療ソーシャルワーカーさまからのご連絡も承ります。ご相談から診療までの流れは診療の流れをご覧ください。
通院が難しい方はご自宅・施設へ伺います
ふだん過ごしている場所・姿勢のままで確かめられる訪問診療に利点があります。どちらが適しているかはご相談のうえで決めましょう。
health_and_safety訪問診療(健康保険)
通院が難しい方のご自宅・施設へ伺い、健康保険が適用される範囲で診療を行います。対象は世田谷区を中心とした近隣エリアが目安です。
home_health訪問診療(自由診療・自費)
時間をかけた評価・指導をご希望の場合の選択肢で、全額自己負担となります。状態の変化をみながら再評価を行い、進め方を調整します。対応エリアは東京都・神奈川県の全域が目安です(全国への対応は行っておりません)。費用・リスクは下記をご確認ください。
directions_walk外来(完全予約制)
ご自身で通院できる方は、東京都世田谷区奥沢(自由が丘エリア)の当院で、お口と飲み込みの状態を確かめます。完全予約制です。
エリア別のご案内(訪問歯科)
費用の考え方
健康保険を用いた診療の場合、窓口でのご負担は法令にもとづく自己負担割合です。自由診療(自費)をご希望の場合は、次の費用となります。
自由診療(自費)の費用・期間・回数
- 診療の内容
- 訪問による摂食嚥下(食べる・飲み込む)の評価、嚥下訓練とご本人・ご家族への指導、お口のケア。状態の変化をみながら再評価を行い、進め方を調整します。
- 費用
-
初回22,000円(税込)
2回目以降16,500円(税込)
標準的な4〜6回の場合、総額 71,500円〜104,500円(税込)程度
(初回1回+2回目以降3〜5回の場合) - 期間の目安
- おおよそ3か月程度
- 回数の目安
- おおよそ4〜6回程度
※ 別途、交通費(公共交通機関の運賃・駐車場代等)の実費をいただきます。
※ 表示はすべて税込です。期間・回数は標準的な目安で、飲み込みの状態やご希望により前後します。初回の評価のうえで見通しをご説明し、ご納得いただいてから進めます。上記以外の費用が生じる場合は、事前にご説明します。
info自由診療の主なリスク・副作用(重要)
- 自由診療(自費)は公的医療保険が適用されず、全額自己負担となります。
- 嚥下・お口の評価や訓練の際に、まれにむせ込み・一時的な疲労・不快感などが生じることがあります。
- 飲み込みの状態や全身の状態によっては、行える診療の内容や範囲が制限される場合があります。
- 診療の効果や改善の程度には個人差があり、結果を保証するものではありません。
- 体調の変化などにより、計画を変更・中止する場合があります。
気になる点は遠慮なくご質問ください。ご不安を解消したうえで、ご納得いただける範囲で診療を進めます。
ご不明な点は 03-6459-7970 または相談フォームへお問い合わせください。
正直にお伝えすること
info「胃ろうを外せます」「口から食べられるようになります」とは申し上げません
- 胃ろうに至った原因、飲み込みの程度、全身の状態によって、経過はさまざまです。口から食べる練習を始められない場合や、始めても途中の段階にとどまる場合があります
- 進行性の病気や加齢による場合は、食事の段階を下げる方向で考えていくことになるとされています
- 口から食べる練習には、誤嚥(食べ物などが気管に入ること)や、誤嚥性肺炎のおそれがあります。評価や訓練の際に、まれにむせ込み・一時的な疲労・不快感などが生じることもあります
- 胃ろうをやめるかどうかは主治医が判断します。主治医の判断と説明を踏まえて、ご本人・ご家族と主治医とで方針を決めていきます。当院は、判断の材料となる飲み込みの情報を率直にお伝えします
- 日本摂食嚥下リハビリテーション学会の委員会は2014年版の資料で、訓練法ごとに根拠となる論文を挙げようとしたものの、「現実的にエビデンスのある論文は少なく」と述べています。当院では、様子を見ながら見直していくものと考えています
医学的な判断は個々の状態により異なります。治療方針は、主治医の先生や関わる専門職の方々とご相談ください。出典:日本摂食嚥下リハビリテーション学会「嚥下調整食分類2021」Ⅱ章11/同「訓練法のまとめ(2014版)」はじめに/老企第40号 第2の5(29)②。
胃ろう・入院後の症例紹介(複合症例)
胃ろうの方や、入院のあとに食べる力が落ちた方、在宅・施設で療養中の方に、評価をもとにどう関わっていくかを、実際の診療でよくみられる経過をもとに当院が構成した複合症例でご紹介しています。
※ 実際の診療でよくみられる経過をもとに当院が構成した複合症例で、特定の患者さまの記録ではありません。診療の効果や経過には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。症例紹介の一覧はこちら。
あわせてご覧ください
よくあるご質問
胃ろうがあっても、口から食べられるようになりますか?
胃ろうは外せますか?
家族が少しだけ食べさせてみてもよいですか?
口から食べていないのに、歯科が関わる必要はありますか?
施設に入所している家族のことでも相談できますか?
訪問で診てもらえますか?
胃ろうの交換や栄養剤のことも相談できますか?
費用はどのくらいかかりますか?
対応しているエリアを教えてください。
本ページの記載は、次の資料にもとづいています(2026年9月時点)。
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 嚥下調整食委員会「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021」(日摂食嚥下リハ会誌 25(2):135–149, 2021)/同学会 医療検討委員会「訓練法のまとめ(2014版)」(日摂食嚥下リハ会誌 18(1):55–89, 2014)/平成12年厚生省告示第21号「指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準」/老企第40号(平成12年3月8日)留意事項通知 第2の5(29)/厚生労働省「介護報酬の算定構造」(令和8年6月1日施行)/消防庁「救急車を上手に使いましょう~救急車 必要なのはどんなとき?~」(令和7年12月発行)/東京消防庁「救急相談センター」。
記載は一般的な説明であり、個々の方の診断・治療方針を示すものではありません。治療方針は主治医の先生や関わる専門職の方々とご相談ください。診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。
「口から、もう一度」を考えたいとき、
まずは今の状態を確かめましょう。
ご本人・ご家族はもちろん、担当のケアマネジャーさま、訪問看護の方々、施設のご担当者さま、病院の医療ソーシャルワーカーさまからのご連絡も承ります。ご家族だけのご相談で構いません。
go-en.デンタルクリニック|〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-31-17 ARBOS 1-B
※ 突然の症状(顔や手足のまひ・ろれつ・突然の高熱・息苦しさ・のどに物をつまらせた・意識の変化など)は、歯科の予約を待たずに119番へ。胃ろうの造設・交換・管理や、胃ろうをやめるかどうかの判断は主治医が行います。診療の効果・改善には個人差があり、結果を保証するものではありません。